横田製がS高、26年3月期業績は計画上振れ一転増益で着地へ
横田製作所<6248>が急騰しストップ高の2330円に買われている。前週末17日の取引終了後に、集計中の26年3月期の単独業績について、売上高が従来予想の23億円から23億800万円(前の期比1.4%増)へ、営業利益が4億800万円から4億6000万円(同1.1%増)へ、純利益が2億8600万円から3億2500万円(同1.9%増)へそれぞれ上振れ、減益予想から一転して増益で着地したようだと発表しており、これを好感した買いが流入している。
原材料価格の上昇や人件費の引き上げなどによるコストアップの影響が懸念されたものの、主に販売価格の見直しによる収益性の改善が利益増に貢献した。なお、業績上振れに伴い、35円を予定していた期末配当予想を40円に引き上げ、年間配当予想を60円(前の期55円)とした。
株探ニュース