東京機は一時S安、売上原価率悪化し4~6月は営業赤字幅拡大
東京機械製作所<6335>は一時ストップ安となる前営業日比100円安の596円に売られた。12日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。売上高が13億8900万円(前年同期比1.0%増)、営業損益が3億700万円の赤字(前年同期は1億4900万円の赤字)だったとしており、各損益のおける赤字幅拡大を嫌気した売りが出ている。増収となったものの、売上原価率が前年同期の約86%から約96%へと悪化した。
株探ニュース