三菱自がマド開け急伸、ヒト型ロボット共同開発で東大発スタートアップと協業へ
三菱自動車工業<7211>がマドを開けて急伸している。同社は9日、東京大学発スタートアップのHighlanders(東京都豊島区)と協業に関する基本合意書を締結したと発表した。三菱自の工場で活用するヒューマノイドロボットを共同で開発する。発表を材料視した買いが入った。
ヒューマノイドロボットを工場で活用し、使用データや運用ノウハウを蓄積し、開発・生産の可能性について検討を進める。また、Highlandersが開発するヒューマノイドロボットに関し、三菱自の京都製作所京都工場の遊休建屋を活用し、2027年の早いタイミングで生産を始めることを検討していく。
株探ニュース