3DMがカイ気配スタート、26年4月期業績は修正計画を更に上振れ
スリー・ディー・マトリックス<7777>がカイ気配スタートとなっている。この日の寄り前に、集計中の26年4月期連結業績について、売上高が従来予想の99億4400万円から108億8600万円(前の期比57.0%増)へ、営業利益が9億6100万円から13億3500万円(前の期11億5600万円の赤字)へ、最終利益が34億6600万円から41億9200万円(同25億100万円の赤字)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。5月19日に修正値を発表したが、その後の営業成績の確定作業で、第4四半期において特に米国で想定以上に売り上げが成長したことが要因。一方、費用の変化は僅少であったとしている。
株探ニュース