竹田iPが一時S高、プリント配線板基板設計を行う大英エレクトロニクスを子会社化へ
竹田iPホールディングス<7875>が急反発し一時ストップ高の879円に買われている。17日の取引終了後に、ムトー精工<7927>子会社で、プリント配線板の基板設計及び検査サービスなどを行う大英エレクトロニクスの全株式を7月13日付で取得し子会社化すると発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。
大英エレクトロニクスの設計・検査に関する人材、技術及びノウハウと、竹田iPグループが有する製造技術、設計・製造ノウハウ並びに国内外の顧客基盤を組み合わせることで、基板設計からマスク製造・検査に至る提案力の強化や顧客ニーズへの対応力の向上、更にはフォトマスク、スクリーンマスクなどの受注機会の拡大が期待されている。取得価額は23億500万円。なお、27年3月期業績への影響は精査中としている。
株探ニュース