キヤノンMJの1~3月営業益は41%増、製造業向けSI案件が好調
キヤノンマーケティングジャパン<8060>は22日の取引終了後、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表した。売上高が1716億6600万円(前年同期比2.6%増)、営業利益が185億2600万円(同40.7%増)だった。営業利益率は10.8%(前年同期は7.9%)となり、四半期としての過去最高を更新した。ITソリューションが堅調に推移した。エンタープライズセグメントで製造業向けSI案件が順調だった。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
キヤノンマーケティングジャパン<8060>は22日の取引終了後、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表した。売上高が1716億6600万円(前年同期比2.6%増)、営業利益が185億2600万円(同40.7%増)だった。営業利益率は10.8%(前年同期は7.9%)となり、四半期としての過去最高を更新した。ITソリューションが堅調に推移した。エンタープライズセグメントで製造業向けSI案件が順調だった。
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