スパークスが3日ぶり急反発、4~6月期最終益78%増で年間配当予想16円増額修正
スパークス・グループ<8739>が3日ぶり急反発。同社は前週末7月31日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。純利益は前年同期比77.6%増の29億円と大幅増益で着地した。また、これまで中間・期末47円ずつの年間94円としてきた配当予想を見直し、中間・期末55円ずつの年間110円(前期比20円増配)に増額修正しており、好感されたようだ。運用資産残高(AUM)は6月末で前年同期比31.6%増となった。残高報酬や成功報酬が増加したほか、投資有価証券売却益の計上もあり、大幅な最終増益となった。
株探ニュース