誠建設がS高カイ気配、副首都関連銘柄として値幅取り狙いの資金流入が続く
誠建設工業<8995>がストップ高の水準でカイ気配に張り付いている。前日まで2営業日連続でストップ高に買われていた。同社は大阪府堺市を地盤として分譲住宅を販売。27年3月期第1四半期(4~6月)の連結売上高は前年同期比59.3%増の6億7700万円、営業損益は1300万円の赤字(前年同期は3900万円の赤字)となっている。副首都法の成立に伴い有力候補地の大阪府・市の動向が注目されるなか、スタンダード上場の同社株が株式市場において副首都構想関連銘柄に位置付けられた。超小型株とあって値幅取り狙いの個人投資家の資金流入が続いている。
株探ニュース