後場の日経平均は1232円高でスタート、TOPPANや太陽誘電などが上昇/後場の寄り付き概況
日経平均 : 68757.00 (+1232.94)
TOPIX : 4166.66 (+27.66)
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比1232.94円高の68757.00円と、前引け(68609.92円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は68550円-68780円のレンジで強含みもみ合い。ドル・円は1ドル=159.40-50円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が底堅い動きで0.4%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は前日終値近辺で推移している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。韓国KOSPIが大幅続伸となっていることが東京市場の株価支援要因となっているもよう。一方、日経平均は昨日までの続伸で1900円を超す上げとなったことから、上値追いには慎重な向きもある。
セクターでは、電気機器、ガラス土石製品、金属製品が上昇率上位となっている一方、ゴム製品、保険業、輸送用機器が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、TOPPAN<7911>、太陽誘電<6976>、村田製<6981>、キオクシアHD<285A>、イビデン<4062>、KOKUSAI<6525>、SUMCO<3436>、レーザーテック<6920>、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>が高い。一方、東京海上<8766>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ソニーG<6758>、レゾナック<4004>、日本製鉄<5401>、トヨタ<7203>、ダイキン<6367>、ファーストリテ<9983>、SMC<6273>が下落している。
《CS》
株探ニュース