MSCIの5月見直し、国内大手証券は古河電など3銘柄の採用と8銘柄の削除を予想
国際的な投資指標であるMSCIの定期見直しの発表が、日本時間で5月13日早朝に予定されている。SMBC日興証券では20日、候補銘柄を挙げ3銘柄の新規採用と8銘柄の削除を予想した。新規では古河電気工業<5801>とレゾナック・ホールディングス<4004>、三井金属<5706>を採用候補とした。一方、除外の可能性のある銘柄として、日本オラクル<4716>、日本航空<9201>、ZOZO<3092>、マツキヨココカラ&カンパニー<3088>、ツルハホールディングス<3391>、MonotaRO<3064>、シスメックス<6869>、TIS<3626>を挙げた。5月29日引けでのリバランスが見込まれている。