テラドローンに物色人気集中、防衛装備庁向け案件受注を材料視
Terra Drone<278A>が物色人気を集めている。3000円高はストップ高となる1万6400円をつけた。前週末8日取引終了後、防衛装備庁から案件を受注したと発表した。モジュール型UAV(ドローン)300式を納入する。受注金額は約1億1500万円で、納期は9月末の予定。同社にとって初の防衛装備庁向け案件という。会社側によると、今回納入する製品は現在発表済みの迎撃ドローンとは異なるものとしつつ、自社開発かつ国産のドローンだとしている。これが買い材料視されている。