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後場の日経平均は1729円高でスタート、スクリーンHDや武蔵精密などが上昇/後場の寄り付き概況

市況
2026年6月3日 13時07分

日経平均 : 68463.66 (+1729.42)

TOPIX  : 3994.51 (+70.27)

[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比1729.42円高の68463.66円と、前引け(68452.45円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は68440円-68620円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=159.80-90円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が下落して始まった後に上げに転じ0.5%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は軟調に推移し1.7%ほど大幅に下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。引き続き半導体関連株を中心に旺盛に物色されている。一方、原油価格が高止まっていることを警戒する向きもある。

セクターでは、非鉄金属、電気機器、ガラス土石製品が上昇率上位となっている一方、医薬品、情報・通信業、海運業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、スクリーンHD<7735>、武蔵精密<7220>、東エレク<8035>、フジクラ<5803>、ローム<6963>、ルネサス<6723>、パナHD<6752>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>、KOKUSAI<6525>が高い。一方、IHI<7013>、NEC<6701>、ソフトバンクG<9984>、富士通<6702>、三井金属<5706>、Fスターズ<3687>、ファーストリテ<9983>、ソニーG<6758>、日東紡<3110>、任天堂<7974>が下落している。

《CS》

提供:フィスコ

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