東証グロース(前引け)=値上がり優勢、中村超硬がS高
9日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数279、値下がり銘柄数240と、値上がりが優勢だった。
個別では中村超硬<6166>がストップ高。モイ<5031>は一時ストップ高と値を飛ばした。タスキホールディングス<166A>、ジェイグループホールディングス<3063>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>、CINC<4378>、サイバー・バズ<7069>など6銘柄は年初来高値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ステラファーマ<4888>、クラシコ<442A>、オンコリスバイオファーマ<4588>、AeroEdge<7409>は値上がり率上位に買われた。
一方、ジーネクスト<4179>が一時ストップ安と急落した。WOLVES HAND<194A>、ソフトフロントホールディングス<2321>、メディネット<2370>、ウェッジホールディングス<2388>、Hmcomm<265A>など44銘柄は年初来安値を更新。イノバセル<504A>、VALUENEX<4422>、HPCシステムズ<6597>、パワーエックス<485A>、アストロスケールホールディングス<186A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース