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NY原油:反発で91.78ドル、米・イランの軍事的緊張再燃で買い優勢

市況
2026年6月11日 7時41分

NY原油先物7月限は反発(NYMEX原油7月限終値:91.78 ↑2.60)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比+2.60ドル(+2.92%)の91.78ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは87.40-91.86ドル。米軍のイランへの報復作戦実施後にイラン革命防衛隊が域内の米軍基地を攻撃したとの報道が伝わり、中東情勢の緊張再燃が意識されて買いが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に91.80ドルを挟んだ水準で推移。

《CS》

提供:フィスコ

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