フレクトがしっかり、厚労省の「令和8年度EMIS事業」に関する開発を受託
フレクト<4414>がしっかり。この日、厚生労働省から日本エマージェンシーアシスタンス<6063>が落札した「令和8年度ローコーディングツール等を軸とした保守性・拡張性・連携性の高い現場視点のEMISサービス提供・運用等に係る業務一式」に係るシステムの主となる機能の開発をEAJから受託したと発表しており、好材料視されている。
EMIS(広域災害・救急医療情報システム)は、災害時にDMAT(災害派遣医療チーム)や救護班などの医療機関や、厚生労働省、都道府県が迅速かつ適切にさまざまな情報を集約のうえ情報共有を行い、効果的な医療対応を行うための調整に利用される我が国の災害時医療対応の要となるシステム。フレクトはEAJとの協業を通じて、システムとの高い連携性・汎用的に活用できる機能・デザインの追求・将来の拡張を見据えた柔軟なシステム構築を支援する。