日本化は4日続伸、チタン酸バリウムの生産設備を増強へ
日本化学工業<4092>が4日続伸している。同社はきょう、福島第1工場でチタン酸バリウムの生産設備を増強すると発表しており、これが材料視されているようだ。
これはチタン酸バリウムの供給能力を拡充し、AIデータセンター向けを中心とした高性能MLCC(積層セラミックコンデンサー)市場の需要拡大に対応するもの。この能力増強により、同社の電子セラミック材料におけるAIサーバー向け需要への対応力は、現行比1.5倍に拡大する見込みだとしている。
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日本化学工業<4092>が4日続伸している。同社はきょう、福島第1工場でチタン酸バリウムの生産設備を増強すると発表しており、これが材料視されているようだ。
これはチタン酸バリウムの供給能力を拡充し、AIデータセンター向けを中心とした高性能MLCC(積層セラミックコンデンサー)市場の需要拡大に対応するもの。この能力増強により、同社の電子セラミック材料におけるAIサーバー向け需要への対応力は、現行比1.5倍に拡大する見込みだとしている。