アイシンがしっかり、ペロブスカイト太陽電池の量産化に向けた取り組みがNEDO公募事業に採択
アイシン<7259>がしっかり。この日、ペロブスカイト太陽電池の量産化に向けた取り組みが新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した26年度「グリーンイノベーション基金事業/次世代型太陽電池の開発/次世代型単接合太陽電池実証事業」に採択されたと発表しており、好材料視されている。
採択されたテーマは「薄ガラス型軽量ペロブスカイト太陽電池の量産技術確立と社会実証」で、ペロブスカイト太陽電池の実用化に向け、安定した品質を確保しながら大量生産を可能とする量産技術の確立を目指し、高い生産性と歩留まりを実現する一連した生産工程の開発を進める。また、空港や道路などの交通インフラへの設置を想定した国内実証及び海外での事業展開を見据えた実証に取り組むとしている。