日経平均18日大引け=6日ぶり反落、1759円安の6万7460円
18日の日経平均株価は前日比1759.52円(-2.54%)安の6万7460.73円と6日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は720、値下がりは780、変わらずは50。
日経平均マイナス寄与度は463.41円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が373.1円、ファストリ <9983>が145.62円、キオクシア <285A>が110.05円、村田製 <6981>が63.88円と並んだ。
プラス寄与度トップはKDDI <9433>で、日経平均を8.25円押し上げ。次いで三菱商 <8058>が6.94円、武田 <4502>が6.34円、トレンド <4704>が5.50円、オリンパス <7733>が5.36円と続いた。
業種別では33業種中14業種が値上がり。1位は海運業で、以下、鉱業、石油・石炭、鉄鋼が続いた。値下がり上位には電気機器、金属製品、ガラス・土石が並んだ。
株探ニュース