エヌビディア決算とジャクソンホール、2大イベント通過後の市場風景は <切り出し齋藤正勝のマーケット情報最前線>
「齋藤正勝のマーケット情報最前線」、8月25日19時からLIVEでお送りした2026年8月号。今回は、エヌビディア<NVDA>決算、日銀副総裁談話、ジャクソンホール会議と続く今週の重要イベントの展望から、日米金融当局の協調介入の裏側、先高観を強める金利動向など、9月以降の相場を左右する様々なテーマについて語り尽くします。
「株価も上昇したが、VIX指数も上昇している。矛盾するようだがこれを見て安心した。なぜなら、投資家たちが一方向に傾かず、きちんとリスクヘッジをしているからだ。」
収録当日の相場展開を見て、投資家たちの慎重姿勢を評価する齋藤は、8月14日の高値から4000円以上下げた現在の相場についても解析、足もとの調整は天井を打ったのではなく“呼吸に過ぎない”と結論付けます。また、目前に迫ったエヌビディア決算とジャクソンホール会議についても詳しく言及。世界の投資家が注視するこの2大イベントがもたらす、株式市場への影響を分かりやすく伝えています。
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さらに今回は、最大のリスク要因となっている日米の金利動向についても時間を割き、日本で存在感を高めるベッセント財務長官の行動原理や、9月の日米中央銀行の政策見通しを、確信をもって予測。また、AI・半導体一極集中からの物色拡大の代表例として、あるセクターを取り上げ、その理由を誰もが納得するだろうひと言で表現しています。
動画ではほかにも、
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