15時の日経平均は253円安の6万6151円、アドテストが383.76円押し下げ
31日15時現在の日経平均株価は前週末比253.86円(-0.38%)安の6万6151.70円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は929、値下がりは582、変わらずは38と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は383.76円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が37.21円、レーザーテク <6920>が15.55円、豊田通商 <8015>が15.19円、中外薬 <4519>が14.58円と続いている。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を57.93円押し上げている。次いでフジクラ <5803>が36.81円、SBG <9984>が28.96円、リクルート <6098>が28.16円、キオクシア <285A>が27.22円と続く。
業種別では33業種中22業種が値上がり。1位は電気・ガスで、以下、鉱業、石油・石炭、輸送用機器と続く。値下がり上位には海運、空運、機械が並んでいる。
※15時0分1秒時点
株探ニュース