カプコンが3日続伸、「鬼武者」最新作が発売初日に全世界販売本数100万本突破
カプコン<9697>が3日続伸している。7日の取引終了後に、9月4日に発売した「鬼武者」シリーズ最新作「鬼武者 Way of the Sword」が、発売初日に全世界販売本数100万本を突破したと発表しており、好材料視されている。
「鬼武者 Way of the Sword」は、宮本武蔵を主人公に、江戸時代初期の京都を舞台にした剣戟アクションゲーム。20年ぶりとなるシリーズ最新作として、シリーズの醍醐味である爽快な剣戟アクションをさらに進化させ、重厚な物語や美麗なグラフィック表現を追求したのが特徴で、同作の順調な滑り出しにより、「鬼武者」シリーズの累計販売本数は1000万本を達成した。