概要・株価
チャート
ニュース
かぶたん ロゴ
PR

【今週読まれた記事】AI・半導体調整一巡で“復活近し”!? 外部環境を確認

特集
2026年9月26日 6時30分

株探でその週によく読まれた記事を紹介する【今週読まれた記事】のコーナー、今週は9月19日から25日までの株探へのアクセス状況を元に人気の記事をご紹介します。

今週はシルバーウィークの連休で日本株市場は2日間のみの開場となりました。連休中に米10年債利回りが上昇し、24日には5.22%まで上がったにもかかわらず日米株式市場は意外なほどの強さを発揮。日経平均株価は連休前から5日続伸で前週末比1345円高の6万6364円で取引を終えました。

今週の株高の直接的な要因としては、AI(人工知能)投資意欲の再燃が第一に挙げられます。米オープンAI、アンソロピック両社は“AI脅威論”を唱えながら、ともに同じ日に最新の高性能AIを発表。開発競争は減速する様子を見せません。ソフトバンクグループ <9984> [東証P]がAI投資資金の確保を目的に約111億ドルに及ぶジャンク債を発行すると発表しましたが、これも強い引き合いがあるようです。折しも国内ではAI・半導体関連がしばらく調整していたこともあり、ここで投資の勢いが再燃しそうな雰囲気はあります。ただ、そのほかの外部環境を見た時に、そう素直に行くでしょうか。「世界的な金利上昇は株式の割高感を意識させざるを得ないし、原油価格の高騰や主要国の財政悪化も懸念材料」と、AI・半導体関連の復活が「そう容易なプロセスとも思えない」と述べるのは大人気相場コラム「【植木靖男の相場展望】 ─AI・半導体株の復活は近いか?」の植木氏。この記事はアクセスランキングトップ10入りの人気となりました。

6月の日経平均最高値更新から約3ヵ月が経過しました。「利上げ、イラン戦争(インフレリスク)などはかなり織り込んだのではないか」とみるのは株探の看板コラム「【杉村富生の短期相場観測】 ─休み明けに狙う厳選7銘柄!」の杉村氏。一部で指摘されている“1987年10月のブラックマンデー時に似た状況”という言説に対しては「ブラックマンデーの本質はドル不安だった。現状はドルが強い」と否定しています。杉村氏の記事は今週も多くの方に読まれランキング3位を獲得しました。

このほか相場コラムは今週もすべての記事が上位入りとなりました。<相場観特集>では岩井コスモ証券 投資調査部 情報センター長の林卓郎氏に今後の見通しを伺いました。どの記事もお見逃しなく。

【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─ 訪日客も熱視線のリユース、物価高が成長ブースターに!

武者陵司「第二次高市政権の歴史的使命」

富田隆弥の【CHART CLUB】 日米でサイコロ「3勝9敗」、反転を示唆

AI相場再開、次の最注目テーマと大化け期待銘柄<小川浩一郎・米国株"上昇のナラティブ">

シルバーウィークの連休期間中、最も人気を集めたのは「配当利回り“4%超”の【最高益】リスト〔第3弾〕33社選出 <成長株特集>」となりました。今期配当予想が4%超、かつ今期最高益更新を見込む“高配当・好業績”企業にスポットライトを当てた大人気企画の第3弾が堂々のアクセスランキング首位に輝きました。17日に配信した「配当利回り“4%超”の【最高益】リスト〔第2弾〕26社選出 <成長株特集>」も多くの方に読み返され15位にランクインしています。

<成長株特集>では、連休後半の23日に配信した「上方修正“先回り”、27年3月期【業績上振れ】候補〔第1弾〕 <成長株特集>」も見事トップ10入り。27年3月期第1四半期(4-6月)の業績が好調で“通期計画”に対する進捗率が高く、上方修正する可能性が高いとみられる銘柄を探りました。

9月中間期末を前に、<割安株特集>も注目を集めています。今から買って月末の権利確定日に間に合う高配当銘柄をリストアップした「まだ間に合う、9月配当【高利回り】ベスト30『プライム』編 <割安株特集>」が6位にランクイン。スタンダード・グロース市場を対象にした「まだ間に合う、9月配当【高利回り】ベスト30『スタンダード他』編 <割安株特集>」も11位を獲得しました。「10万円以下で買える」シリーズや高利回りランキングも定番人気となっています。

10万円以下で買える、連続増益&低PBR〔第1弾〕30社 <割安株特集>

10万円以下で買える、連続増益&低PBR〔第2弾〕30社 <割安株特集>

【高配当利回り株】ベスト50 <割安株特集> (9月18日現在)

シルバーウィークの特別企画も多くのアクセスを獲得しました。全体相場が調整に入った7月以降に株価が大きく躍進した“急騰材料株”をランキングし、その背景を探った「2026年【後半戦】急騰材料株 ベスト50 <連休特別企画>」はアクセスランキング2位の人気記事となりました。また、「『妙味株』一本釣り!」は連休特別企画としてスペシャル版を3本配信したほか、金融経済ジャーナリストの伊賀大記氏に“金利と戦争の関係”を詳しく解説していただいた「戦争と国債の切れない関係、全市場揺るがす金利上昇 <伊賀大記のクロマなマクロ展望>」を配信しました。

「妙味株」一本釣り!スペシャル3連弾(1) ─ 大同特鋼 <連休特別企画>

「妙味株」一本釣り!スペシャル3連弾(2) ─ セック <連休特別企画>

「妙味株」一本釣り!スペシャル3連弾(3) ─ 京成 <連休特別企画>

投資テーマ関連では、原油価格が高止まりするなかリサイクル資源として注目される「都市油田」に着目した「エネルギー不安継続で『都市油田』テーマ性再燃、関連株は活躍本番へ <株探トップ特集>」がトップ10入り。また、連休中ということもあり先週配信の記事も多くが上位ランキング入りしています。

防災庁11月発足、災害対策加速で「建設コンサル」関連株が動き出す <株探トップ特集>

フィジカルAIは急拡大必至、勇往邁進の「ロボット部品」関連6銘柄 <株探トップ特集>

まだ間に合う! 変身前夜「AI小型株」時価総額10倍化狙う5銘柄 <株探トップ特集>

世界的資源高で再評価へ、金城鉄壁の「産業用メタル」関連株6選 <株探トップ特集>

引け後の材料を一覧でチェックできる【明日の好悪材料】【サプライズ決算】は、上手に使えば大きな時短となる株探の看板記事です。今週配信した記事は以下の通りです。

【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (9月18日発表分)

【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (9月24日発表分)

★本日の【サプライズ決算】速報 (09月24日)

★本日の【サプライズ決算】速報 (09月25日)

株探ニュース

人気ニュースアクセスランキング 直近8時間

プレミアム会員限定コラム

お勧めコラム・特集