13時の日経平均は823円安の6万9211円、SBGが201.45円押し下げ
8日13時現在の日経平均株価は前日比823.86円(-1.18%)安の6万9211.85円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は257、値下がりは1254、変わらずは35と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は201.45円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が113.77円、TDK <6762>が60.17円、イビデン <4062>が45.17円、フジクラ <5803>が41.67円と続いている。
プラス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を52.08円押し上げている。次いでトレンド <4704>が11.33円、KDDI <9433>が6.67円、コナミG <9766>が5.73円、野村総研 <4307>が5.39円と続く。
業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は海運、サービス、輸送用機器の3業種にとどまっている。値下がり1位は非鉄金属で、以下、機械、ガラス・土石、銀行、金属製品、証券・商品と並ぶ。
※13時0分9秒時点
株探ニュース