日経平均9日大引け=3日続落、11円安の6万9030円
9日の日経平均株価は前日比11.19円(-0.02%)安の6万9030.92円と3日続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1193、値下がりは328、変わらずは25と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は244.33円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が191.75円、TDK <6762>が42.98円、イビデン <4062>が39.78円、キオクシア <285A>が27.96円と並んだ。
プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を146.71円押し上げ。次いで東エレク <8035>が128.94円、リクルート <6098>が56.13円、コナミG <9766>が26.63円、レーザーテク <6920>が26.29円と続いた。
業種別では33業種中25業種が値上がり。1位は海運業で、以下、その他製品、サービス業、食料品が続いた。値下がり上位には銀行業、非鉄金属、小売業が並んだ。
株探ニュース