「工作機械」が17位にランク、AI関連向けなどに受注拡大<注目テーマ>
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みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で「工作機械」が17位にランクインしている。
工作機械に対する需要が拡大している。日本工作機械工業会によると、9月の工作機械受注額の速報値は前年同月比60.4%増の2232億900万円と好調で15カ月連続で前年同月を上回った。AI関連の半導体製造装置向けなどに需要が拡大している。また、フィジカルAI関連としても注目を集めているほか、牧野フライス製作所<6135>はニデック<6594>に続き投資ファンドの日本産業推進機構(NSSK)からの買収提案を受けるなど、M&A思惑も浮上している。牧野フは買収提案を拒否している。
工作機械の関連銘柄としては、ツガミ<6101>やオークマ<6103>、DMG森精機<6141>、アマダ<6113>、芝浦機械<6104>、それにファナック<6954>やシチズン時計<7762>、ブラザー工業<6448>などを含め動向が注目されている。