ツムラが3日ぶり反発、養命酒製造連結子会社化効果で27年3月期業績予想を上方修正
ツムラ<4540>が3日ぶりに反発している。28日の取引終了後に、27年3月期の連結業績予想について、売上高を2136億円から2185億円(前期比13.4%増)へ、営業利益を375億円から384億円(同9.0%増)へ、純利益を262億円から293億円(同4.2%増)へ上方修正したことが好感されている。
養命酒製造を連結子会社化したことに加えて、販管費の見直しなどが奏功する。また、養命酒製造の連結子会社化に伴う負ののれん発生益の計上も寄与する。