東映、前期経常を一転21%増益に上方修正・最高益更新へ
9605東映【連結】
業績修正PDF
東映 <9605> が5月14日大引け後(16:00)に業績修正を発表。19年3月期の連結経常利益を従来予想の197億円→259億円(前の期は213億円)に31.5%上方修正し、一転して21.1%増益を見込み、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の74.2億円→136億円(前年同期は95.7億円)に83.5%増額し、一転して42.3%増益計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当連結会計年度につきましては、劇場用映画「ドラゴンボール超 ブロリー」「翔んで埼玉」が大ヒットしたのに加え...
会社側からの【修正の理由】
当連結会計年度につきましては、劇場用映画「ドラゴンボール超 ブロリー」「翔んで埼玉」が大ヒットしたのに加え、アニメ関連で、国内外において「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売が好稼働したこと等により、前回発表予想より増収増益となる見込みです。
業績予想の修正
業績表について
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 18.10-03 | 57,036 | 6,403 | 7,426 | 4,130 | 65.5 | 8 | 2019-03-20 |
連結 |
| 新 18.10-03 | 72,236 | 12,103 | 13,626 | 6,130 | 97.1 | 8 | 2019-05-14 |
連結 |
| 修正率 | +26.6% | +89.0% | +83.5% | +48.4% | +48.4% | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2019.03 | 121,800 | 17,200 | 19,700 | 8,800 | 139.5 | 14 | 2019-03-20 |
連結 |
| 新 2019.03 | 137,000 | 22,900 | 25,900 | 10,800 | 171.1 | 14 | 2019-05-14 |
連結 |
| 修正率 | +12.5% | +33.1% | +31.5% | +22.7% | +22.7% | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.10-03 | 61,310 | 8,002 | 9,575 | 4,591 | 72.7 | 8 | 2018-05-15 |
連結 |
| 予 18.10-03 | 72,236 | 12,103 | 13,626 | 6,130 | 97.1 | 8 | 2019-05-14 |
連結 |
| 前年同期比 | +17.8% | +51.2% | +42.3% | +33.5% | +33.5% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.03 | 128,411 | 17,462 | 20,046 | 10,959 | 173.6 | 14 | 2017-05-15 |
連結 |
| 2018.03 | 124,317 | 17,469 | 21,379 | 10,710 | 169.7 | 14 | 2018-05-15 |
連結 |
| 予 2019.03 | 137,000 | 22,900 | 25,900 | 10,800 | 171.1 | 14 | 2019-05-14 |
連結 |
| 前期比 | +10.2% | +31.1% | +21.1% | +0.8% | +0.9% |
【注意】
「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
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また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
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- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。
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