ウエストHDが朝安後急速に切り返す、今期最終益17%増で連続最高益更新を計画
ウエストホールディングス<1407>が朝安後に急速に切り返した。この日、26年8月期の連結決算発表にあわせ、27年8月期の業績予想を開示。今期の売上高は前期比24.3%増の704億1200万円、最終利益は同16.6%増の93億7900万円となる見通しを示した。前期の業績は計画に対して上振れして着地した。今期は2ケタの増収増益で前期に続き最高益更新を計画しており、ポジティブ視されたようだ。
再生可能エネルギー事業では企業の脱炭素化と電力コスト削減ニーズを取り込み、自家消費型太陽光発電所の受注拡大に臨む方針。蓄電所事業はグループの成長を牽引する事業との位置づけから引き続き経営リソースを重点的に投入する。26年8月期の売上高は前の期比19.9%増の566億4900万円、最終利益は同50.1%増の80億4000万円だった。
株探ニュース