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コロンビア・ワークス 株価材料ニュース

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コロンビア・ワークス×中西哲氏×DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(9)

材料
2026年4月27日 10時09分

コロンビア・ワークス<146A>

■終わりの挨拶

▲フィスコ 秋山

水山様、中西さん、DAIBOUCHOUさん、ありがとうございました。投資家目線の質問が中心で、非常に聴きごたえのある内容でした。

最後に、水山様、中西さん、DAIBOUCHOUさんからご挨拶いただきたいと思います。それでは水山様から、よろしくお願いいたします。

■コロンビア・ワークス 水山様

本日は、このような貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございました。

皆様からの鋭いご質問に対し、ついつい正直に話しすぎてしまったのではないかと少し自省しておりますが、自分の想いをこれほどストレートにお伝えできる機会はそう多くありません。本音で対話ができたこの時間に感謝しております。

コロンビア・ワークスという会社は、どのようなマーケット環境にあっても、独自の価値を形にするプロダクトアウトの姿勢を貫き通す組織でありたいと考えております。時代の変化を恐れず、常に新しい付加価値を創造し続ける姿を、ぜひ長く見守っていただければ幸いです。今後とも、よろしくお願い申し上げます。本日は、どうもありがとうございました。

▲フィスコ 秋山

ありがとうございます。中西さん、本日の対談、いかがでしたでしょうか?

○アナリスト 中西

私は普段、大学でイノベーションについて講義をしていますが、イノベーションの本質とは、理論的にも「異質なものの掛け算」であると確立されています。

例えば、蒸気機関と馬車を掛け合わせることで機関車が生まれたように、異なる要素を組み合わせることで全く新しい価値が創造されるのです。今の時代、そうした既存の枠組みを超えた発想がなければ、あらゆる産業はシュリンクの道を辿ってしまいます。

保守的な不動産業界において、そうした柔軟な発想はなかなか見られませんでした。しかし、コロンビア・ワークス様はまさに、異なるテーマやニーズを掛け合わせることで、これまでになかった不動産の価値を具現化されています。今回お話を伺い、資料を拝見する中で、その姿勢を強く実感いたしました。御社の「掛け算」による挑戦が、今後どのような成長を描くのか。非常に大きな期待を持って、これからも注目していきたいと思います。

▲フィスコ 秋山

ありがとうございます。DAIBOUCHOUさん、本日の対談、いかがでしたでしょうか?

●DAIBOUCHOU

そうですね、非常に細かく質問に回答していただきまして、本当によかったと思います。

以前から存じ上げてはいましたが、やはり企画力と、それに伴う家賃の上昇が非常に顕著ですね。

昨今のイラン情勢など、外部環境で心配な面はありますが、御社の場合は業績に対してもある程度のバッファを持たせておられるので、着地についても安心感が持てるなという印象を受けました。本日は、どうもありがとうございました。

▲フィスコ 秋山

これにて、本対談を終了といたします。皆様、本日はご視聴いただき誠にありがとうございました。

《MY》

提供:フィスコ

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