神戸物産は軟調、6月営業利益は3カ月連続マイナス
神戸物産<3038>は軟調。22日取引終了後、6月度の月次IRニュースを発表。神戸物産単体の売上高は前年同期比5.4%増とプラス基調を継続。一方で営業利益は同12.0%減と、3カ月連続でマイナスとなった。引き続きテレビ番組やSNSなどでの露出が増収につながったが、為替が円高に推移した前期の反動で利益は減少した。これがネガティブ視されているようだ。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
神戸物産<3038>は軟調。22日取引終了後、6月度の月次IRニュースを発表。神戸物産単体の売上高は前年同期比5.4%増とプラス基調を継続。一方で営業利益は同12.0%減と、3カ月連続でマイナスとなった。引き続きテレビ番組やSNSなどでの露出が増収につながったが、為替が円高に推移した前期の反動で利益は減少した。これがネガティブ視されているようだ。
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