RSテクノが反発、中国の半導体材料企業を子会社化
RS Technologies<3445>が反発している。この日の寄り前に、中国子会社を通じて、同国で半導体材料関連事業を行う安徽晶隆半導体科技の株式の60%を取得し子会社化したと発表しており、好材料視されている。
安徽晶隆は、エピタキシャルウエハーと呼ばれる半導体材料の開発・製造・販売などを手掛けており、今回の子会社化により高付加価値ウエハーの強化により競争優位性の向上を図るのが狙い。取得価額は106億9100万円。なお、26年12月期業績への影響は精査中としている。
株探ニュース