ユビAIは後場S高カイ気配、「Penzzer」がmini-snmpdの脆弱性発見
ユビキタスAI<3858>は後場ストップ高の水準となる前営業日比100円高の710円でカイ気配となっている。きょう午後12時30分ごろ、同社が5月から販売している米We-Fuzz社製セキュリティー脆弱性検証ツール「Penzzer」が、軽量SNMPエージェントソフトウェア「mini-snmpd」に未初期化メモリ情報漏えいの脆弱性を新たに発見したと開示しており、株価の刺激材料となっているようだ。
両社は今回発見された脆弱性は世界中の監視環境に潜在的な影響を及ぼす可能性があると説明しており、技術的な詳細をWe-Fuzz社が11月18日に国際情報セキュリティーカンファレンス「CODE BLUE 2026」で発表する予定。なお、We-Fuzz社が開発元へ報告を行ったため、mini-snmpdは脆弱性に対応した修正版が現在リリースされている。
株探ニュース