ラキールは後場S安ウリ気配、26年12月期業績予想を最終赤字に下方修正
ラキール<4074>は後場下げ幅を拡大しストップ安ウリ気配となっている。。午後1時ごろ、26年12月期の連結業績予想について、営業利益を6億円から収支均衡(前期4億4500万円の黒字)へ、最終損益を3億9000万円の黒字から3億8300万円の赤字(同2億8700万円の黒字)へ下方修正したことが嫌気されている。
売上高は80億円(前期比3.5%増)の従来見通しを据え置いたものの、AI関連製品やサービスの開発を前倒しに実施していることから、売上原価と販管費が増加する見込みとしている。
同時に発表した6月中間期決算は、売上高39億3700万円(前年同期比8.1%減)、営業損益7100万円の赤字(前期6億600万円の黒字)、最終損益7200万円の赤字(同4億1600万円の黒字)だった。
株探ニュース