大倉工が大幅反落、125万5800株の売り出しなど発表で需給面への影響を警戒
大倉工業<4221>が大幅反落している。9月30日の取引終了後に、政策保有株の見直しに伴う既存株主を売り出し人とする125万5800株の売り出しと、上限を18万8300株とするオーバーアロットメントによる売り出しを行うと発表しており、需給面への影響を警戒した売りが出ているようだ。売り出しを通じて、投資家層の拡大や多様化、株式流動性の向上を図るという。なお、売出価格は10月7日~14日のいずれかの日に決定する。
株探ニュース