川崎地質は後場終盤にウリ気配切り下げる、6~8月期は営業赤字に転落
川崎地質<4673>は後場終盤にウリ気配となり水準を切り下げている。きょう午後3時ごろ、26年11月期第3四半期累計(25年12月~26年8月)の連結決算を発表した。売上高が69億8800万円(前年同期比22.1%減)、営業利益が9億900万円(同51.9%増)だった。直近の第3四半期(6~8月)は売上高が16億1600万円(前年同期比56.8%減)、営業損益が2億1200万円の赤字(前年同期は3億1400万円の黒字)との計算になる。足もとの業況を嫌気した売りが出ている。
加えて、第3四半期累計の受注高は市場性や競争環境の変化により受注に至らなかった案件があり、61億8800万円(前年同期比46.4%減)と大幅に減少した。
株探ニュース