ACCESSは大幅安、米国子会社の元幹部2人から訴訟の提起受ける
ACCESS<4813>は大幅安。6日の取引終了後、同社及び米国子会社のIPインフュージョン(IPI)は共同被告とともに、IPIの元幹部従業員2人から米国カリフォルニア州サンタクララ郡上級裁判所に訴訟を提起されたと発表しており、嫌気した売りが出ている。原告はIPIに勤務していた時期に複数の不当な取り扱いを受け、解雇されたことに起因して損害を被ったなどと主張し、損害賠償を請求。具体的な請求金額については明らかにされていないという。
なお、IPIは現地時間8月27日、今回発表した訴訟の原告であるIPIの元幹部従業員2人に対し、勤務していた時期における善管注意義務違反や会社資産の浪費などを根拠として、米国デラウェア州衡平法裁判所に訴訟を提起していた。
株探ニュース