日製鋼は続落、中計目標上方修正も反応薄
日本製鋼所<5631>は続落。7日取引終了後、29年3月期を最終年度とする中期経営計画をアップデートすると発表した。最終年度の財務目標について売上高を3800億円から4000億円へ、営業利益を370億円から400億円へ上方修正した。防衛関連予算拡充の動きや火力・原子力発電の需要増、AI普及に伴うデータセンター拡大などが各事業に追い風となる見通し。全体軟調相場のなか、これに対する株価への反応は限定的となっている。
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業績
7,400
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
日本製鋼所<5631>は続落。7日取引終了後、29年3月期を最終年度とする中期経営計画をアップデートすると発表した。最終年度の財務目標について売上高を3800億円から4000億円へ、営業利益を370億円から400億円へ上方修正した。防衛関連予算拡充の動きや火力・原子力発電の需要増、AI普及に伴うデータセンター拡大などが各事業に追い風となる見通し。全体軟調相場のなか、これに対する株価への反応は限定的となっている。
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