大阪チタが続落、700万株の公募増資など発表で希薄化など懸念
大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>が続落している。25日の取引終了後に、公募による700万株の新株の発行と105万株を上限とするオーバーアロットメントによる売り出しを行うと発表しており、株主価値の希薄化などに対する懸念から売られているようだ。
発行・売出価格は9月1日から4日までのいずれかの日に決定する予定で、調達資金219億7970万円(上限)はスポンジチタンの生産能力増強を目的とした、本社・尼崎工場におけるスポンジチタン製造設備に係る設備投資資金の一部に充当予定としている。
株探ニュース