ダイハツインは大幅反発、26年3月期は一転経常増益に上振れ着地
ダイハツインフィニアース<6023>は大幅反発している。前週末24日の取引終了後、26年3月期の連結業績について、経常利益が前回予想の64億円から79億円(前の期比3.9%増)で着地したようだと発表した。経常利益は減益予想から一転して増益かつ過去最高益に上振れして着地する格好となり、好感した買いが集まっている。メンテナンス関連の需要が想定以上に増えたなか、為替の影響なども加わった。なお、売上高は850億円から880億円(同0.9%減)になった。期末一括配当予想は7円増額の69円(前の期実績は62円)となる。同社は5月8日に決算発表を予定している。
株探ニュース