ハーモニックが急反発、半導体製造装置向け想定上回り26年3月期業績は計画上振れ
ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>が急反発している。前週末24日の取引終了後に集計中の26年3月期連結業績について、売上高が従来予想の570億円から595億円(前の期比6.9%増)へ、営業利益が15億円から25億円(前の期600万円)へ、純利益が13億円から15億8000万円(前の期比54.5%減)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。
主に日本及び北米地域においてロボット向け、半導体製造装置向けの売上高が想定を上回った。また売上高の増加により、これら地域における工場の操業度が上昇したことも寄与した。
株探ニュース