ツバキナカは4日ぶり急反落、構造改革費用計上で4~6月営業益55%減
ツバキ・ナカシマ<6464>は4日ぶりに急反落している。前営業日10日の取引終了後、26年12月期第2四半期累計(1~6月)の連結決算を発表した。売上高が368億6200万円(前年同期比2.2%増)、営業利益が13億2000万円(同66.7%増)、最終損益が1億2400万円の赤字(前年同期は9億6500万円の赤字)だった。直近の第2四半期(4~6月)は売上高が190億7800万円(前年同期比7.3%増)、営業利益が1億9300万円(同55.4%減)、最終損益が4億3200万円の赤字(前年同期は4億700万円の赤字)との計算になり、嫌気した売りが優勢になっている。米国アーウィン工場の閉鎖や組織再編による構造改革費用の計上が負担となった。
株探ニュース