東光高岳は後場一時S安、直近の7~9月期営業益が16%減
東光高岳<6617>は後場急落し、一時ストップ安となる前営業日比1000円安の5340円に売られた。同社は電力プラント機器や配電機器、各種計量器などを製造・販売している。きょう午後2時ごろ、27年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表した。売上高が499億6000万円(前年同期比3.2%増)、営業利益が37億6100万円(同10.5%増)だった。一方、直近の第2四半期(7~9月)は売上高が246億6700万円(前年同期比2.5%減)、営業利益が16億3100万円(同15.5%減)との計算になり、足もとの業況を嫌気した売りが出ている。
株探ニュース