大日光は後場急落、第2四半期営業益61%減で下振れ着地
大日光・エンジニアリング<6635>が後場急落している。同社はきょう正午ごろ、26年12月期第2四半期累計(1~6月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比60.8%減の1億3700万円となり、従来予想の3億5900万円から下振れたことがネガティブ視されているようだ。
原材料の調達価格上昇分の販売価格への転嫁が想定どおりに進まなかったことが主な要因だとしている。一方、国内外で車載関連部品の販売が好調だったことなどから売上高は同12.3%増の198億6700万円で着地した。なお、通期業績予想については従来見通しを据え置いている。
株探ニュース