スミダコーポは3日ぶり大幅反落、製品補償引当金計上で6月中間期最終益が86%減
スミダコーポレーション<6817>は3日ぶりに大幅反落している。前週末7月31日の取引終了後、26年12月期第2四半期累計(1~6月)の連結決算を発表した。売上高が798億5800万円(前年同期比12.2%増)、最終利益が2億4000万円(同85.6%減)だったとしており、大幅減益を嫌気した売りが出ている。
車載関連において中国及び欧州でxEV(電動車)関連が好調だったほか、インダストリー関連において昨年10月に子会社化した独Schmidbauer社が業績に貢献し増収。一方、利益面では車載関連向け一部製品において品質問題が発生し、製品補償引当金を計上したことが重荷となった。
株探ニュース