アジアQが続伸、リコーと共同でAIエージェントと基幹システム連携の実証実験開始
アジアクエスト<4261>が続伸している。午前11時ごろ、リコー<7752>と共同で、「AIエージェントと企業の基幹システムの連携に関する実証実験」を開始したと発表しており、好材料視されている。
同実証実験は、企業がAIを「同僚」として、安心して業務を任せられる環境づくりを目指すもの。AIエージェントを一元管理するアジアQのAIアクセス基盤「GAIA Governed AI Access」と、リコーが社内運用するAIプラットフォーム及び自己改善型AIエージェントを連携した検証を段階的に行い、両社のシステムが連携して動作することを確認。続いて、連携を前提とした具体的な活用シーンを探索する。更に特定の業務分野の基幹システムと接続し、その業務に特化したAIエージェントを実際に動作させることで、業務への適用性と有効性を検証するとしている。
株探ニュース