サンリオ急反落、4~6月期増収増益も目先利益確定売り
サンリオ<8136>は急反落。祝日前10日取引終了後、第1四半期(4~6月)連結決算を発表。売上高は520億3500万円(前年同期比20.7%増)、営業利益は224億3500万円(同11.1%増)だった。「ハローキティ」を中心にキャラクター人気が高まったことが業績拡大に寄与した。物販やライセンス事業が伸びたほか、テーマパーク事業も好調だった。良好な内容だったものの、足もと株価は決算発表に向けて騰勢を強め高値圏で推移していただけに、目先材料出尽くし感から利益確定売りに押される展開を余儀なくされている。
株探ニュース