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芙蓉総合リース---TOKIUMとBPO領域で包括業務提携、次世代型BPOを共同開発

材料
2026年10月20日 13時26分

芙蓉総合リース<8424>は16日、グループ会社のインボイス、経理AIエージェント「TOKIUM」を提供するTOKIUMとの3社で、BPO領域における包括業務提携契約を締結したと発表した。芙蓉リースグループのBPO事業にTOKIUMのAIエージェント基盤を取り入れ、次世代型BPOソリューションを共同開発する。

同社グループは中期経営計画「Fuyo Shared Value 2026」で「BPO/ICT」を成長ドライバーの一つに位置付け、通信料金・公共料金の一括請求サービスを約14,000社に提供するインボイス等を通じてBPO事業を展開している。一方、TOKIUMは「TOKIUM」を累計3,000社以上に導入し、AIの開発力と8,000人以上のオンラインオペレーター、2拠点の自社運営スキャンセンターを組み合わせた独自のAIエージェント基盤を保有する。

提携では、3社の顧客基盤を活用した相互送客・共同提案のほか、TOKIUMのAI・OCR技術やデータ処理プラットフォームをBPOオペレーション基盤として運用し、請求書処理をはじめとする業務の自動化と処理能力の拡大を推進する。まずはAI OCR技術とインボイスのBPO運用基盤の統合によるオペレーションの自動化・高度化と、営業連携を同時に進め、早期に業務処理コストの最適化とサービス提供体制の強化を図る方針。

《KA》

提供:フィスコ

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