デジタリフトは大幅安、東証が10月1日付で監理銘柄(確認中)に指定
デジタリフト<9244>は大幅安。東京証券取引所が9月30日、同社株を10月1日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表したことが嫌気されている。同社株は東証グロース市場における上場維持基準のうち、「流通株式時価総額」基準について適合しない状態となっていたことから改善期間に入っていたが、改善期間が終了する9月30日時点で上場維持基準への適合が確認できていないため、今回の指定となった。
なお、デジタリフトは9月30日の取引終了後、試算では同日時点において上場維持基準である「流通株式時価総額5億円以上」を充足する見込みであると開示した。今後、正式な審査が行われる。
株探ニュース