東宝は底堅い、物件売却で3億円の特別利益計上へ
東宝<9602>は底堅く推移している。17日取引終了後、物件売却に伴い、約3億円の固定資産売却益を特別利益として計上する見込みになったと発表した。保有意義の低い物件について売却などの施策を検討・実施するとの方針を中期経営計画で掲げており、これに基づき今回7つの物件を売却することにしたという。27年2月期第2四半期から第4四半期にかけて順次計上する予定としている。
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業績
1,580.3
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
東宝<9602>は底堅く推移している。17日取引終了後、物件売却に伴い、約3億円の固定資産売却益を特別利益として計上する見込みになったと発表した。保有意義の低い物件について売却などの施策を検討・実施するとの方針を中期経営計画で掲げており、これに基づき今回7つの物件を売却することにしたという。27年2月期第2四半期から第4四半期にかけて順次計上する予定としている。
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