14時の日経平均は382円安の7万671円、東エレクが182.02円押し下げ
19日14時現在の日経平均株価は前日比382.13円(-0.54%)安の7万671.36円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は560、値下がりは949、変わらずは46と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は182.02円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ファストリ <9983>が150.45円、SBG <9984>が48.27円、リクルート <6098>が35.7円、ファナック <6954>が35.2円と続いている。
プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を214.81円押し上げている。次いでフジクラ <5803>が140.79円、キオクシア <285A>が93.86円、住友電 <5802>が39.72円、TDK <6762>が30.17円と続く。
業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、石油・石炭、パルプ・紙、ガラス・土石と続く。値下がり上位には銀行、医薬品、精密機器が並んでいる。
※14時0分13秒時点
株探ニュース